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【2020年度】統計から見るオーストラリアへの旅行者とその傾向

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※新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響により、推定数には大幅な変動があります。

森林火災(ブッシュファイヤー)の影響で観光客のキャンセルや減少が続いているオーストラリアですが、直行便や就航数の増加により日本からの観光客は今後も増え続けそうです。

ぜひ日本の多くの人にオーストラリアの自然の素晴らしさや都市の面白さを知ってもらいたいし、(もちろん嫌な部分もありますが。。)日本では味わうことのできないその大きなスケールを肌で感じで欲しいです。

まとめ

  • 2020年のオーストラリアへの日本人渡航者数は推定で約500,000人。森林火災の影響以上に直行便と就航数増加は期待できるため、これ以上の伸びが期待できると言えます。
  • 2020年の日本人観光客の全体消費額は推定で22-23億豪ドル程度と想定しています。
  • 2026~2027年頃までに、オーストラリアでの日本人観光客の経済効果は1.5倍程度に増加

日本から海外への渡航者数

  • 2018年の海外渡航者数は18,954,031
  • 2019年の海外渡航者数は16,726,017
  • 201910月までの10ヶ月分データのため、12ヶ月間での想定海外渡航者数は20,071,220と増加傾向
オーストラリア旅行者データ
JNTO(日本の観光統計データ)

オーストラリアへの渡航者数(全体)

  • 2018年のオーストラリアへの渡航者数は8,500,000
  • 2018年の日本人のオーストラリア渡航者数は469,000、そのうちの272,237が観光を目的に渡豪。
  • 2018年に日本人観光客は20億豪ドルを消費
  • 目的地の45%がシドニー、26%がケアンズ等(ノースクイーンズランド)、20%がメルボルン
オーストラリア旅行者データ
Australian Tourism Statistics 2019

その他の指標

  • 201991日よりパース直行便が加わり、全部で6都市になる。
  • オーストラリアと東京・羽田空港間の運航便数は2020年までに現状の2~3倍程度までになる。
  •  森林火災による渡航者の減少