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初心者必見!国を止める競馬レース「メルボルンカップ」の魅力

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メルボルンだけでなく、オーストラリア中が浮足立つこのメルボルンカップ。
若者を取り入れることに成功した日本でも競馬は大人気ですが、オーストラリアでも競馬の人気はすごく、街のいたるところに競馬バーやカフェがあります。特にこのメルボルンカップは多くの人がレースに熱中し、テレビの前からも動かなくなるため、「国を止めるレース」なんて言われることもあります。(ただでさえそんなに動かいのに・・・)

メルボルンカップとは?

メルボルンカップ(G1)は、メルボルンにあるフレミントン競馬場で行われる、芝3200m/3歳以上で行われるG1レース。毎年11月第1火曜日に行われます。日本国内にいたとしても、JRAの即PAT会員なら海外競馬の馬券も買うことができますし、ラジオも放送されているので、雰囲気を味わうことはできます。

賞金総額が日本円で約6億円とも言われており、2019年の賞金総額はなんと775万豪ドル、優勝賞金が440万豪ドルというとても大きなレースです。日本でいう有馬記念や日本ダービーと同様なレースとなります。

行き方

メルボルン空港から市内への行き方

メルボルン空港の国内線と国際線ターミナルから、メルボルン市内のサザンクロス・バスターミナル行きスカイバスがでています。約10分間隔で出ていますので、タクシーを利用しない場合はこちらが便利です。

会場への行き方

・電車で行く場合
フリンダース駅から特別列車を利用

・トラムで行く場合
フリンダース駅のエリザベスストリートで57番トラムを利用

楽しみ方

入場券を買う

場外で楽しむのも十分いいのですが、一度は競馬場の中でそのお祭り気分を味わってみたいはず。一般入場券($89)は競馬場では発売していないので、事前にウェブサイトや駅近辺の特設売り場で購入する必要があります。

ドレスコード

基本的にはないと言われていますが、裸足文化のオーストラリアの中では、フォーマルなイベントで、男性はいわゆるオフィスカジュアルですら浮きます。スーツにネクタイ、サングラスとフォーマルな格好で行くのがベストです。

その他

・メルボルンカップは第7レースで午後3時出走

・5年連続で負担重量53kg以下の軽量馬が勝っている。2019年に勝ったヴァウアンドディクレアも負担重量52kg。

・スタミナが必要なハンデ戦というのを意識

・競馬場の中では、アルコール禁止のためお酒が飲めません。